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西下町内会 鹿児島市田上校区 田上校区を超えて 防災対策 防災タイムライン

令和元年12月22日 防災タイムライン訓練 について

「防災タイムライン訓練」のタイムラインって何?ニュースでよく見る訓練と違うの?と思われる方もいるのではないかと思い今回の訓練の主旨を簡単にご説明いたします。

今回の設定は ”警告レベル3”

防災訓練というと通常は災害が発生し被災した方を救助することをシミュレーションすることが思い描かれるかと思います。その時は既に災害が発生している 警戒レベル5 の状況でのシミュレーションとなります。

 

それに対して今回の「防災タイムライン訓練」の設定は

警戒レベル3

災害が発生するかもしれない、発生しないかもしれない、まだ予想がつかない段階での避難訓練であります。

この時は「警戒レベル3」が発令されるもののまだ行政機関を始め、消防関係、警察関係はまだ何も動けないという状況であります。

警戒レベル3とは

  • 高齢者は避難開始
  • 他の住民は準備

災害が発生するかもしれない、発生しないかもしれない状況であっても高齢者は避難開始しなければいけないレベルです。

高齢者は避難開始の中でも

  • 一人暮らしである
  • 車等での移動が困難である

少子高齢化の現在、避難したくてもできない高齢者が地域によってはたくさんいらっしゃいます。

災害が発生する前に誰かが助ける行動に出ないといけない!

先にも言いましたが「警戒レベル3」が発令されるもののまだ行政機関を始め、消防関係、警察関係はまだ何も動けない状況の中助ける行動を起こせるのは地域の住民

これができるのは町内会単位での行動になります。

西下町内会では

西下町内会では「NPO法人 環境防災総合政策研究機構」より指導を受けながら防災タイムライン作りを目指している段階であります。

 

警戒レベル3が発令され

高齢者を避難させるまで

時間スケジュールを追って

シミュレーションしていく

それが

防災タイムライン訓練

 

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